新卒の会社から3年以内で転職するメリットとデメリット


最近では、大企業の倒産やグローバル化

に伴い終身雇用や大企業一生安泰説に疑

問がもたれる時代になってきた。大手企

業では経営不振による株価下落で事情の

赤字化。グローバル化により優秀な人材

の流入によるリストラ?なんかも今後起

こり得る。

僕は新卒で入社した会社を2年半で辞め

た。就職活動の時に妥協したわけでも

仕事が辛かったわけでもない。今後、

日本の経済成長を見据えた時に会社の

可能性や会社がもしも倒産した時に自

分で食べていけるかを考えた時に不安

を感じたから。

なので入社当時の僕は、とりあえず社

会というもののしくみとビジネススキ

ルを身につけられればと、数年で辞め

ようと思い入社した。

僕が感じた入社した会社を3年以内で

辞めるメリットとデメリットを綴って

みる。

メリット


 

1.ステップアップの土台にできる

例えば、同じ業種での起業を考えた場合

基礎となることをその会社でお金をもら

いながら学ぶことができる。なので起業

資金を貯めながら勉強ができる素晴らし

い機会なのだ。

 

2.社会構造や働く意味が分かる

企業で働くということは、日本経済の一

画を担うということ。日本経済で起きて

いる事象は直接的ではなくとも間接的に

は関わってくる可能性がある。なので常

に勉強しようとする姿勢が生まれる。

また、働くということはどういうことな

のか。これを仕事を通して考え経験する

ことができる。それにはだいたい3年ぐ

らいあれば分かるというのが僕の経験

だ。

 

デメリット


1.退職金や確定拠出年金がもらえない

多くの企業では退職金や確定拠出年金が

もらえるのが入社3年後以降の退職の従

業員と定めているようだ。金額としては

数十万円だと思うが、次のステージの軍

資金にはなるでしょう。

 

2.就労経験が得られない

よく転職する際に前職での経歴を聞かれ

ると思う。その際に3年以上の就業経験

というのが基準になることが多い。また

スキルを求められる企業では、スキルを

活かした仕事をしたい場合、そのスキル

を3年以上の運用経験したか否かを求め

られることが多い。転職を考える場合は

3年以上就業したほうが有利に働くこと

があるようだ。

 

僕自身、2年半で退職したことに関して

全く後悔はない。

今後のキャリアを考えた時にベストな

タイミングだったと思うし、働くこと

の意味を感じ取れたので今となっては

良い機会だったと思っている。

今、悩んでる方は自分が将来何をした

いのか考えてみてほしい。

考え抜いた末にたどり着いた答えがあ

なたが心の底から思っていることだと

思う。

自分の感じたことを大切にしていって

ほしい。