日本と海外のホスピタリティの違い


近年、外国人観光客の増加に伴い、日本政

府も本格的にインバウンド政策に力をいれ

てきた。街には外国語表記を整備し、宿に

は外国人スタッフを雇用したりと2020年の

東京オリンピックに向けて盛り上がってき

たのではないか?ただ未だにWifiの整備や

外国語を話せる日本人が少ないため外国人

観光客には少し、旅行がしづらい国かもし

れない。ただ僕が今まで海外旅行をしてき

て気づいたことは

「日本ほどホスピタリティが高い国はない」

ということ。

そもそもホスピタリティとは?

-接客・接遇の場面だけで発揮されるもので

はなく人と人、人とモノ人と社会、人と自

然などの関わりにおいて具現化されるもの

である。

狭義の定義では、人が人に対して行なうい

わゆる「もてなし」の行動や考え方につい

て触れていて、これは接客・接遇の場面で

も使われるホスピタリティのことである。

要するに、僕の言葉で説明すると

“意識しないで自然に提供できるサービス”

僕は学生の時の卒業論文で鎌倉に観光に

来ていた外国人観光客に日本のイメージ

についてアンケートを実施してみた。

その時の多かった回答が

1,ホスピタリティの高さ

2,日本食が美味しい

3,英語が通じない

という回答でした。(2014年3月当時)

この回答はここ数年の日本の現状を物語

ってると思う。

日本食に対する外国人の人気は相変わら

ず。寿司、ラーメン、お好み焼きはあら

ゆる国籍の人々を魅了する。

英語の問題は、改善の兆しが見えない。

現状、日本政府として英語教育に対す

る対策は行われてるようには思えないし

今後、個人の意識の問題になってくると

思う。留学や、各高等教育機関の方針転

換等2020年のオリンピックに向けて進ん

でほしいと思う。ホスピタリティの高さ

は必ずしもインバウンドへの影響に影響

するとは限らないが、少なくとも今後日

本に来てみたい要因の1つになってくる

んじゃないかと思う。

あなたも海外に出て、海外と日本のホス

ピタリティの違いを感じてみては?