世界一周13ヶ国目 ポーランド 街に金髪美人だらけの国


ポーリッシュ美女と同棲生活

@naoto_tokumitsuです。ポーランドには12日間滞在。行ったのは街に小人が溢れるヴロツワフ、アウシュビッツの近くでポーランドの京都呼ばれるクラコフ、そしてワルシャワ。とにかくこの国は金髪美女が多い。見てるだけで楽しい。(決して金髪好きではない)クラコフはアウシュビッツ目的で滞在。実際には街の中心からバスで1時間半ぐらいの場所にあり遠いが車のナンバーをみたらドイツから来てる人が多かった印象だ。

アウシュビッツ強制収容所。誰もが一度は聞いたことがあるだろう。ナチスドイツが第二次世界対戦中に国家を挙げて推進した人種差別による絶滅政策 強制労働により最大級の犠牲者を出した強制収容所である。収容された90%がユダヤ人は有名な話だ。

囚人たちの靴。しかしここに収容される人達は、死ぬリスクの低さから喜んだと言われる。

有名な写真だが、この鉄柵には電気が走っているので脱出不可能だったそうだ。死ぬことがほぼ確定しているのに喜ぶ人が居たことから推測すると相当鉄柵の外は危険な状況だったことが今でも想像できる。写真では分からないが、かなり過酷な生活だったことが伺えた。観光はしない旅人だが負の遺産は必ず訪れる系旅人。1日だけの滞在だったワルシャワ。ポーランド人の友人に聞くと、みんな口を揃えて”ワルシャワは退屈で、人々はアンフレンドリー”と言っていた。

1日だけの滞在だったので本当かは分からないが、この旅を通して首都よりいわゆる第二の都市や第三の都市のが僕には魅力的にみえている。ポーランド滞在で一番長かったヴロツワフ。元は行く予定がなかったが、ドイツ人の友人のリチャードがポーランドに住む友人を紹介してくれたのでお世話になることに。

彼女の名前はドロータ。変顔が得意なブロンド美女だ。(たまたま目を瞑ってしまったらしい)なんとポーリッシュ美女のお宅に9日間の長期滞在。しかも彼女は好きなだけ居ても良いよと言う。もしかして好きなんじゃないかと勘違いしてしまう僕。そして気になるルームシチュエーションは僕と彼女の二人。ポーリッシュ美女との謎の9日間の始まりだ。笑

さて、この9日間何をしてたかと言うと久しぶりの1箇所長期滞在だったのでブログの更新と情報を掻き集めたりしてた。彼女はフラワーデコレーションのアーティストでウェディング向けにブーケを作ったりしている。しかしほとんどはPCと向き合って仕事をしてたので、ほぼ毎日スターバックスで過ごした。たまにジムに行ってリフレッシュしたりとかなり充実した生活だ。

特に食生活だが、彼女は一切自炊しないと言う。ポーランドの外食はヨーロッパ諸国よりは安いが、それでも現地の給与水準から考えたら、決して安くはない。僕はなぜ自炊をしないか聞いてみた。するとこう答えた。「料理をする時間があるなら仕事をしてた方が節約だ」意訳すると、料理にかける時間があるなら仕事をしていた方が経済的だと言うこと。これはいわゆる経営者的な発想で、かなり核心を突かれた回答だった。そんな中で、僕のお気に入りの食事がこれだ。

ビーガンフード。どうやら僕はビーガンになれるらしい。これで450円ぐらいという格安さ。

ポーランドの餃子。はっきり言って日本の餃子を知ってる僕からしたら美味しくはない。

街がコンパクトでそれほど観光客も多くないこの街が個人的にはかなり好きだった。それはもちろんほぼ一緒に行動を共にしたドロータのおかげだ。彼女は忙しいながらも初日には街を案内してくれたり、市街に行く時にはいつも連れて行ってくれた。世界一周してる身からするとこれからも旅は続くので移動しなきゃいけないが、居心地が良すぎて長期滞在してしまった。もし彼女が日本に来る機会があったら全力でおもてなしをしたい。

✳︎ちなみに彼女は写真より美人です。掲載許可取得済み。

小人が街に溢れる街ヴロツワフ。また帰ってきたい街の一つだ。

 

この旅で未だに病気になってない自分ですがこれからもブログの更新続けるのでよろしくお願いします!