Twitter戦略まとめ


フォロワーを増やして集客に!

企業のHPでは一般的に、twitter,facebook,instagram,などが多い。ECサイトなどではLine@を利用している企業が増え、SNSで通してコンテンツマーケティングが上手くできれば、Line@へ誘導して自社商品をユーザーのファンになってもらうことができる。Line@へユーザーを誘導するにはまず情報発信から。今回はTwitterについて研究する。まずは各SNSの比較をしてみる。

参照: https://gaiax-socialmedialab.jp/post-29375/

Twitterは主に情報拡散に優れ、フォローしている人のツイートが自分のタイムラインに流れ、それにlikeやRetweetしたらフォロワーに流れるしくみ。なのでまず情報を拡散したければフォロワーを増やす必要がある。

最初にすることは

情報を発信するターゲットを決める

誰に向けに発信するかを決定する必要がある。マーケティング用語でペルソナと呼ばれるが、対象となる人の年齢や家族構成、職業や趣味など細かく設定すればするほどより具体的になり、発信コンテンツを効率的に拡散できる。

集客したいTwitterフォロワーが欲しがるような情報・コンテンツを洗い出す

コンテンツマーケティングであれば当然だが有益な情報を発信しないとフォロワーが増えず、フォロワーが少ない状態でツイートしていても一人暮らしの家で独り言を言っているのと同じ。まずはペルソナをして対象となる人が何を求めているかを洗い出す。そうすれば必然的にどのようなコンテンツを発信していくかが決まってくるはずだ。

戦略的マーケティング1

フォロワーを増やす

これはゴールの一歩手前になるが、まず発信するコンテンツに関連するユーザーをフォローしていく。よくディスクリプションに100%相互フォローと記載している方がいるが、最初のうちはこのような方をフォローしていくとよい。twitterの特性として一度フォローされるとフォロー解除が少ないということがある。まずはどんどんフォローして母数を増やそう。

インフルエンサーに絡む

発信するコンテンツにはおそらくインフルエンサーと呼ばれる多数のフォロワーを持つ人がいる。ブログ界隈では@IHayatoさんや@manabubannaiさんなど。絡んでも交流できる可能性は低いが、彼らをフォローしているフォロワーからのフォローがもらえる可能性が高い。

戦略的マーケティング2

有益な情報はいいねではなくリツイートする

いいねだと自分のフォロワーにいいねをした投稿がタイムラインに表示されるが有益な情報はリツイートした方が結果的にフォロワーが増える。またリツイートするときは、自分の意見や知見も記載してなるべく140文字ギリギリで投稿すること。

自分で投稿する際はアイキャッチ付きで投稿する

Twitterがいくら文字ツールとはいえ人間はまず視覚から物事を判断する。なのでアイキャッチ付きで、有益コンテンツをツイートすれば拡散やバズる可能性が高まる。

【予備知識】tweetする時間帯

平日昼 12:00〜13:00
平日夜 19::00〜
土日 午前中
日曜 20:00〜

Twitterのユーザー属性から考えて20-40代のビジネスマンが多いというのは冒頭の資料でお伝えした通り、日中は仕事をしているためTwitterを開けないはずだ。なので平日朝9:00にツイートしても見られる可能性は低い。それよりお昼休憩の時間や通勤電車の時間帯にツイートすれば見られる可能性も高い。また土日の午前中は家でゆっくりしていることが多いということと日曜の20:00以降は月曜日の出勤に備えてこの時間は家でゆっくりするという理由からである。

まとめ 一番重要なことは目標設定

どんなに戦略を持っていても目標がないとモチベーションも上がらないだろう。なのでKPIの設定とそれを追うためのPDCAを回していくことが重要だ。SNSのコンテンツマーケティングには時間がかかるので1年規模でどれぐらいのフォロワーを増やすかを設定するとよいだろう。1か月ごとに確認し、そのための施策を考える。ちなみにフォロワーをお金で買うという方法もありますが、潜在的なフォロワーではないのでやめた方が良いと思います。