世界一周 ベトナム なぜかロシア人が集まるニャチャン


フランス人学生Max。インドネシア人カリスマコンサルタントLuftwin。ホステルスタッフのホスピタリィ抜群Vicky。コンサルのLuftwinは旅をしながらたまに仕事をしており上司から連絡が来なければ、フォーエバートリップらしい。

でも毎週水〜木曜日に連絡が来る可能性が高いため、その曜日付近には大都市付近に移動するそう。面白い働き方だ。さて、ホイアンの素敵なホステルを離れ昨日の夜行バスでホイアンからニャチャンへやってきた。移動時間は約11時間。(途中休憩1時間半ぐらい挟む。)

足は伸ばせるので快適だが、前に寝てたベトナム人のおっさんのいびきが激しくて、ほとんど寝られず。朝の5時。ベトナムのリゾート地ニャチャンに着いた。最近は、ロシア人の移住の人気先になっているそうで街中にはロシア語を至る所で見かける。またロシア人観光客も多い。(ロシア人は見た目で90%以上分かる。)お世話になるのは「Backpak hotel」というビーチにほど近い位置で朝食も付いてくるという安定の宿。早速、荷物を置いて散策。

昼食を求めて行ったのは、tripadvisorで高評価の「Bogosov Burgers & Steaks」

これで124,000VND。(約700円)

コスパ ☆

味 ☆☆

ロケーション ☆☆ (☆3つ評価)

tripadvisorの評価ほどではなかった。ニャチャンのビーチは他のビーチより白人が多い印象。パラソルが並び、この下で日差しを避けながら、読書をするのは最高だ。

その後は、サンセットを見るためにカフェでしばらく待機。ベトナムでおなじみの「HIGHLAND COFFEE」。

快適なWifi環境と店内を考慮すると安定感抜群。(日本で言うスタバ)ちなみにホイアンで本場のベトナムコーヒーを堪能したので参考までに。

ホイアン旧市街の「Hoi An Roastery」100%のアラビカ種とロブスタ種にこだわっているお店だが、こちらはアラビカ種だと思う。(世界で流通している約半分以上はアラビカ種)

(同時にコールドブリューを注文したのだが、コクが強く、渋みが強かったのでこちらはロブスタ種だと思われる)

❇︎アラビカ種は、アフリカや中南米など世界各地で生産され香りに優れ、上品な酸味を持ち合わせている品種。栽培が難しいため、ロブスタ種より高級とされている。

ロブスタ種は、一般的にはアフリカ、インドネシアやベトナムなどの東南アジアで主に栽培されており、害虫などにも強いことから、たくさん実がなる。また苦味や渋みが強くカフェインが多いためインスタントコーヒーの原料に使われている)

ニャチャンには2日滞在する予定で、ビーチと泥温泉を堪能する予定。

ホイアンでの滞在費まとめ

・フエ-ホイアンへのバス 80,000VND

・夕食220,000VND(ビール含む)

・カフェ 80,000VND

・朝食 48,000VND

・マッサージ 200,000VND

・ホイアン-ホーチミンのバス 550,000ND

・ホテル 228,000VND

計 1,406,000VND(日本円で約7,030円)